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2007年03月28日

ブラジャーの背面ストラップ位置の調整

 ストラップはブラジャーのカップと繋がっていて、
 背中でそのままベルトと結び合わされる。

 しかし、これにも色々なヴァリエーションが存在する。
 ストラップは幅1cmほどの布紐が基本であるが、
 ファンデーションとしての安定性を高めるため、
 背面では幅が広くなり、ベルトと一体化しているものがある。

 また、背中のベルトと恒久的に固定されているものと、
 留め具で結合位置を変えることができるものがある。
 女性でなで肩の人は、ストラップが肩から滑って外れることがあり、
 とりわけ、ストラップが胸部前面で左右脇に寄っていると、
 滑る可能性が極めて高くなる。

 これを防ぐため、ストラップのベルトとの結合位置を、
 より背中の中心に近い位置に調整できるようになっているものがある。
 バッククロスと呼ばれるストラップは、
 ストラップが背中でクロス形で交差している。

 この場合、なで肩の人でもストラップの滑り外れは起こらない。
 更に、ファッション性を重視して、
 ネックで回してストラップを一本にし、
 背中のベルトと結ばないスタイルのものもある。



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