2007年03月25日
ブラジャーにおけるボーンの有無
肉質が柔らかい、あるいは乳房が大きい場合、
乳房が脇の方に流れやすく、着用感が悪くなったり
形崩れを起こしたりする原因となる。
そこでカップから3cm位の位置に、
ボーンと呼ばれる芯が入ることがある。
補正力が強いタイプに入っていることが多いが、
ベルトが縦に曲がりにくくなるため、
女性によっては窮屈な感じを受ける事がある。
ロングブラジャーなどの補正力を特に重視するタイプでは、
ボーンの数も増し、窮屈感も増す。
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