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2007年03月24日

ベルトの太さによるブラジャーの分類

 ベルトは太い方がブラジャーがずれにくいが、
 一方で胴が曲げにくくなるために窮屈な感じを受けやすくなる。

 この窮屈感を「アンダー圧」と言い、
 ボーンの有無・ベルトの太さや伸縮性などによって左右される。
 relaxしたい時には、このアンダー圧が低いタイプが適している。

 ホック1つで留まる太さ : 国産Cカップ以下で、補正力の強くないタイプ。
 ホック2つで留まる太さ : 国産D以上、またはストラップ無しで使用できるタイプ。
 ホック3つ以上の太さ : ロングブラジャー。ホックは10個を超えることもある。

 一般的なブラジャーは 1cm~ 2cm 位の太さでホックも1つである。
 (ベルトの長さを調節するため、2~3個横に並ぶ)

 だが、国産ではDカップ以上でベルトが太くなり、
 ホックも縦に2つ並ぶことがある。

 これはカップが大きくなるとブラジャーにかかる重量も増し、
 アンダー圧を多少上げてでもブラジャーをしっかり固定する方を
 重視するからである。

 同様の理由で、
 補正力の強い物やストラップを外した状態で使用できる物は、
 ベルトが太くなる傾向がある。

 特にベルトの太いタイプを「ロングブラジャー」と言い、
 補正力が高いためにドレスを着用するのに適しているとされる。

 ロングブラでホックの位置がベルトの下部のみのタイプは、
 背中の開きが大きなドレスでもベルトが出にくい。



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