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2007年03月14日

ブラジャーとは

 

ブラジャー は女性が胸部に着用する下着で、 
乳房を支えることがその基本目的である。  
また補正下着としても使用され、 
バストの形状を整形すると共に、 
形が崩れることを防ぐ目的がある。 

日本の場合サイズはJIS L4006に規定されている。  
ブラジャーはファウンデーションの一種であり、 
幾つかの部分に分かれる。

左右の乳房を支え、 
補正するのが目的であるため、 
カップと呼ばれるお椀の形の部分が、 
最も基本的な構成要素である。  

その他の構成要素は以下のようになる。   

 1) カップ    

   上で述べた通り、バストを包み込むお椀の形の部分。   
   乳房に合わせて左右に1つずつで、2つのカップがある   

 2) ベルト    

  基本的に、アンダーバスト部分を、胸部を一周する形で囲む細い帯で、   
  2つのカップを結び、更に、背中まで回り、カップが外れないように   
  固定する役割を持つ。   

 3) ストラップ    

  一般的には肩紐とも呼ばれる。
  通常、カップ部分の上端から伸びる、長さの調節できる紐。   
  肩を廻って、背中で、ベルトと繋がっている。    

  ブラジャーは、バストを下から支え、   
  カップによって形を整えるようになっているので、   
  ベルトでカップ部分を胸部に密着させる必要があると共に、   
  ストラップで、肩から支え、カップを含めたブラジャー全体が、   
  下にずれ落ちないようにする必要がある。    

  そのためストラップで、   
  肩より乳房全体を吊している構造となっている。   

 4) ホック     

  通常、背中側にある。   
  背中側にホックのある場合、ベルトは背中の部分で繋がっておらず、   
  ホックを止めることでベルトを結び合わせる。    
  ブラジャーの装着は、ホックを止めることで一応終わる。    
  背中側ではなく、左右のカップの間にホックがあり   
  ベルトが背中の部分で繋がったフロントホックの製品もある。  

  これらの構成要素には様々なバリエーションがあり、 
  ブラジャーの種類もそれに応じて、多様な種類のものが存在している。



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